みなさんの声 ★音楽理論★

音楽理論レッスンを受けられたみなさまなどから頂いた声を、ご紹介します♪

ターちゃん(音楽理論レッスン受講)
私はリュートで音楽理論(楽典、和声、対位法)のレッスンを受講しています。
バロック音楽や古楽器の演奏する上で必要な「通奏低音」を知るために受講を決めました。

リュートでの通奏低音をプロのリュート演奏家にレッスンしてもらうと、「リュートでどう演奏するか」という技術的なレッスンになるのですが、自分はたとえリュートで弾けないにしても通奏低音はどのように考えるのか、理論的なことを知りたいと思っていました。

また、自分は音大出身でもなく、専門的な音楽教育を受けずにリュートを始めていました。簡単な楽典は独習していましたが「どうしてそうなのか」の理解を曖昧にしていたり、書籍を読んでも理解できない部分があり、学習が進んでいませんでした。

小原先生は自分が抱えている疑問や消化不良の部分を、和音や曲の構成、ときに簡単な比喩で教えてくださりますリュートのレッスンではないのですが、理論や曲について少しずつ理解することでリュートがうまくなってる気がしてます(笑)

今まで指導を請うた先生でも、他の楽器のことについて「わからないから」と指導いただけなかったことがあるのですが、小原先生は積極的にチェンバロとリュートの違いやリュート独特の部分を自ら知っていただいており、毎回レッスンで新しい発見があります。
個人的にドイツ語やヨーロッパのことも興味があるので、レッスン外の世間話も楽しみにしています。


O'Harasより
ターちゃんさん、嬉しいレッスンの感想をありがとうございました。

バロック音楽を伴奏する楽器には通奏低音の知識は不可欠で、その通奏低音を知るには音楽理論(和声学、対位法、楽曲分析)の基礎的な知識が必要になります。

自分自身はターちゃんさんの演奏されるリュートを弾かない分、これら音楽理論に焦点を当ててレッスンできている気がします。また、リュートの弾き方は確かに分かりませんが、生徒さんにリュートについて質問する事で、生徒さんご自身だけでなく、自分自身にも貴重な音楽の栄養を得られる気がしています。お陰で、チェンバロ以外の楽器の「色」も、自分がチェンバロを弾く時のパレットに加えられたように感じています。

通奏低音は、他の音楽仲間と楽しく音楽を合わせるためのツールでもあります。是非通奏低音を上達させて、周りの音楽仲間に頼られるリュート弾きになって下さい。笑



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